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中折れの原因と対策について分かりやすく解説しています。
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中折れ原因対策について

いわゆる中折れとは俗語で、正式には勃起不全とも言えますが、これは男性には悩みになります。
パートナーとのセックスの途中で突然ペニスが意に反して委縮するのが中折れです。
そうなると焦りますが、ますますペニスは委縮してしまいます。
この中折れの原因と対策をここで考えてみましょう。

 

中折れの原因は心理的要因

中折れには心理的な要因が大きく関係するとも言われています。
これはどういうことかと言いますと、不安や緊張があげられますし、心配事もあります。
プレッシャーやストレスもありますし、焦りもあります。
つまり精神的にリラックスしてセックスに没頭することができない場合に、中折れが起きることがあります。

 

身体的な中折れの原因

中折れには身体的にセックス行為を持続することができなくなることがあります。
これを医学的には器質性勃起不全といいますが、男性ホルモンの分泌量の低下です。
たとえば成人病などではあり得ることで、つまり体力的な限界が来るのです。
なお、このような場合は中折れ以前の勃起不全もあり得ます。

 

中折れ対策に勃起力を強化

男性のペニスが勃起を持続するためには基本的にはペニスの海綿体にある動脈に大量の血液を供給することです。
そのためにはスクワット運動が効果的とも言われます。
勃起を維持するにはペニスの海綿体に流れ込んだ血液を外に逃がさないようにします。
そのためにはペニスの根元を締め付ける必要がありますが、その役割をするのが
骨盤底筋群で、骨盤底筋群を発達させるにはスクワット運動が効果的と言われています。
なお、血流を良くする一酸化窒素を増やす作用がある男性ホルモンのテストステロンを補給することも一案です。

 

たばこは中折れの要因になることも

たばこの健康への悪さは広く知られており、近年では喫煙者が徐々に減っています。
しかし喫煙をやめられない、という方も珍しくありません。

 

ですが、喫煙が勃起不全の要因になるとすれば、話は少し深刻になります。
実際に、喫煙は中折れの要因になり得るのでしょうか。
ここでは、中折れ対策したい人に向けて、たばことの関係性について紹介します。

 

勃起不全の方の8割が喫煙者です。

勃起不全(=ED)の方の内、8割に喫煙の習慣があるそうです。
では、たばこと勃起不全を関連せしめる理由は、なんなのでしょうか。
一説によれば、たばこが含有するニコチンが、勃起不全を引き起こすそうです。
そうでなくとも、ニコチンは血管を収縮させますので、身体によくはありません。高血圧の方であればなおさらです。

 

たばこのニコチンが血流を悪化させる

たばこが含有するニコチンは、血管収縮を引き起こします。
血管の収縮が進むと、陰茎の海綿体へ血液を流す血管が細くなり、
満足な血液が陰茎に行き渡らなくなるので、中折れが起きるのです。

 

たばこのニコチンは陰茎に必要なビタミンCを壊す

ビタミンCを壊す。これもたばこのニコチンに潜んでいる性質の内の一つです。
ビタミンCが足りなくなると、身体の亜鉛が多大に消費されます。
亜鉛は勃起には必要不可欠なので、勃起不全になる、という流れなのです。

 

メンソールたばこが勃起不全を引き起こすという俗説

たまに、事実かのように語られる俗説に「メンソールたばこが勃起不全を誘う」
というものがあります。

 

実際にこれは間違いでないのですが、メンソールではなくニコチンが原因である、
と言った方が正確です。

 

性行為の前の喫煙はやめましょう

どうしても喫煙が我慢できないが、性行為中の中折れも避けたい、という方は、
最低でも性行為の3時間前からは、喫煙を避けるようにして下さい。

 

ニコチンが体内で減少するには、2〜3時間程度必要であると言われています。
9時間程経過するとニコチンが1割ほどまでに減少し、再び喫煙欲が生じます。
逆算して考えると、性行為の9時間前から禁煙し始めれば、
中折れを発生させないように出来るのかもしれませんね。

 

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